どうでしょう史上、最初の旅・最初の温泉

水曜どうでしょう、記念すべき初企画「サイコロの旅1」

そのなかの初移動先「道後温泉(愛媛県)」

もう、ここから温泉三昧だったんですねww

Unknown

どうでしょうでは、四国全般がなにかの罪と罰のように、

捉えられていますが、

世間一般では、

「お遍路」なり、「道後温泉」なりは、

ありがたいものなのです。

 

夏目漱石「ぼっちゃん」

司馬遼太郎「坂の上の雲」

など、小説や映画などにも多数登場する、

3000年の歴史を持つ

日本最古湯のひとつとして名高い道後温泉。

 

道後温泉本館は道後のシンボル的存在で、

明治に建設された風格のある建物。

浴場は2種類あり、

・大浴場を神の湯

・もうひとつを霊の湯

といわれています。

アルカリ性単純線で、なめらかなお湯です。

湯上りには炭火でわかしたお茶が天目茶碗に入れて出てきます。

格天井にある太鼓は毎朝6時に打ち鳴らされ、

開館を告げる様が、道後温泉の名物にもなっています。

 

「サイコロ1」では、はしょられていますが、

松山駅から路面電車に25分ほど乗らないと、

道後温泉には着きません。

 

そんな道後温泉は、

いわゆる売れっ子タレントには、

テレビ局側も、お接待として利用するようで。。。

いわゆる売れっ子タレントとは、

帯でレギィラー番組を持てる方々を指しているようで。。。

 

一例を挙げれば、時の鈴井貴之さんやら安田顕さんで、

決して大泉洋さんではないのです。

 

売れてないタレントさんは、

気管支炎になりがちなホテルを充てがられるのでしょう。

芸能界・・・厳しい世界です。。。

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