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ニューバランス 型番 違い 574 576

ニューバランス 型番の違い、

574 576を含む、

500番台についてご説明。

 

その前にニューバランスの歴史を。

1906年、ボストンでアーチサポートインソールや偏平足などを治す

矯正靴の製造メーカーとして、ニューバランス社は誕生しました。

社名の由来は、履いた人に“新しい(new)、バランス(balance)”感覚をもたらすことによります。

足の解剖学的な知識、整形外科や運動生理学への深い理解があってこそ可能となる矯正靴の製造。

このノウハウをもとに、60年代にはカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。

そして1972年。6名の従業員と日産36足の生産規模であったニューバランス社を、

一人の青年が買い取ります。青年の名は、ジェームス・S・デービス。

現New Balance Athletic Shoe, Incorporated取締役会長です。

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理想のランニングシューズを実現するために、自ら走ることで開発に従事した青年は、

独創的なシューズコンセプト「インステップレーシング」を確立。

1970年代の後半に、それを具現化したシューズを発表するや、

ランナーから絶大な支持を獲得します。

以降、伝統を継承しながらも、最新のテクノロジーを集結し、

よりよいフィット性を追求するシューズづくりを行っているニューバランス。

(公式HPより)

 

要は、日本人の大半がそうである扁平足について、

インソールや矯正靴の製造がはじまり。

だから、日本人にとって履きやすい・疲れないスニーカーなんですね。

 

でも、ニューバランスって「AirMax」とか「カントリー」とか「ポンプフューリー」とか、

名称ではなく型番と記号で区分けしており、いまひとつ、ふたつ分かりにくい(汗)

先ずは500番台で、型番・記号の違いをご説明。

500番台はクロスカントリー用として開発。

クロスカントリーとは?

スキー・・・・・・・・雪山を滑り降りるのではなく、雪の積もった野山を駆けるスポーツ。

陸上競技・・・・・・・長距離走で野山を駆ける陸上競技の一種。
草原地など整地されていないコースでの中長距離走。

自動車・・・・・・・・オフロード走行やオフロード競技を指して言う場合がある。

自転車・・・・・・・・MTBのレース種目の一つ。1周6km以上の舗装されていない山道や坂道などの
標高差のあるコースを周回する事で順位を競う。

総合馬術競技・・・・・2日目に行われることの多い耐久競技(野外騎乗)

(Wikipediaより)

要は、アウトドアに適してるということですね。

アウトドアに適しているということは、コンクリートジャングル(今さら)の、

都会・インドアにも適しているということ。

万能型ニューバランス。

1988年に登場した576。

当初はアッパーにナイロンメッシュを使用。

翌年ヌバックとスムースレザーを使用したモデルが登場し、瞬く間に大人気。

以降、数々の別注モデル・限定モデルなどが発売され、

ニューバランスの定番に。
 

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