ネブラスカ大 アメフト 〜USAの懐の深さ〜

アメリカの4大スポーツ。

・野球は家族で公園に行くようなかんじ。

・バスケは友人とゲームセンターに行くかんじ

・アイスホッケーは。。。分かりませんっ!すみませんっ!!

・アメフトは、戦場に行く覚悟と意気込み

といった例えがあるそうです。

そんなアメフトの全米大学の超強豪校ネブラスカ大でこんなことがありました。

紅白戦で、7歳のジャック・ホフマン君が、69ヤードを走ってタッチダウンを決める!!

「“Heart”(感情)、“Soul”(魂)、“Hope”(希望)、“Inspiration”(刺激)」20130410223442b34

ネブラスカ大アメフトチームの大ファンである、

ジェフホフマン君は、脳腫瘍に戦い続ける7歳の少年。

難病と闘うジャック君の存在はネブラスカ大アメフトチームの励みとなっている。

12月には打ち上げパーティにも招待され、

ペリーニ監督「ジャック君にはチームの一員であって欲しい」との話があったそうです。

そして、ジェフホフマン君の独走タッチダウンにつながったのです。

ネブラスカ大アメフトチームの凄さは、

動画をご覧頂いたらお分かりになるでしょうが、

公式戦でもオープン戦でもない、チーム内の紅白戦でこの大歓声。

6万人が観にきているのです。

レギュラー陣はNFLのドラフト上位で指名されるのは必至。

そんなチームがひとりの少年のために。

 

ネブラスカ大のアメフトチームはUplifting Athletes(励ますアスリーツ)」という

ログラムに参加しているとのこと。

全米の大学アメフトチームから参加チームを募り、

それぞれの大学に稀な難病を1つ選んでもらい、

その難病の治療研究や理解促進などを支援する活動を選手に率先してもらうというプログラム。

そのようなことがあるにしても、

ひとりの少年のためにネブラスカ大が。。。

ここが、USAの懐の深さかと思います。

ジェフ君のお父さん

脳腫瘍の7歳の男の子が、69ヤード(約60メートル)も走り続けることができたのです」

映画「ジョーイ」

いい映画です。

DVD化されていないのが残念です。

劇中、ジョーイのお兄さんがハインズマントロフィの授賞式で

「弟は病気を抱えてます。
 世間の人は、私のことを偉大だと称えてくれます。
 でも、私が闘っているのはフットボールをやっている間だけです。
 ですが、弟はいついかなる時でも痛みと闘っています。
 このトロフィーを弟にささげます」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です