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ブラック企業 定義 ドラマ「ダンダリン・労働基準監督官」

今秋10月〜の新ドラマ「ダンダリン・労働基準監督官」に

主演の竹内結子さん。

役柄にあわせ、神を30センチバッサリっ!?

それはそれで可愛いらしいですね♡

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ブラック企業に立ち向かう「労働Gメン」だそうで。

正義のヒーローですね。

悪の権化は。。?

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(苦笑)

ドラマの題材にまでなるブラック企業。

ブラック企業の定義って??

ブラック企業被害対策弁護団、代表の 佐々木亮弁護士によれば、

狭義では、『若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使い潰し、次々と離職に追い込む成長大企業』

広義では『違法な労働を強い、労働者の心身を危険にさらす企業』

ということ。

 

平たく言うと、

サービス残業や休日返上が当たり前。

給料が安い、サービス残業当たり前。

離職率が異様なほど高い。

大量採用、大量退職の繰り返し。

知り合いに「勤め先」を言えない。

体力勝負。

心身ともに病気になる。

倒れる。

過労死。

自殺。

労働組合は会社の言いなりになっている。

組合も味方ではない。

社員の吊るし上げ、イジメ、見せしめがよくある。

親族・友人の冠婚葬祭への出席もままならない。休めない。

社員同士の裏切り(告げ口、チクリ)をさせている。

諸経費を社員が自腹を切り、会社に請求できない

理不尽だらけの仕事内容。

恐怖感、危機感、不安感を煽る

暴力。
言葉による暴力。

社員は恐怖心で、凹ませられてオドオドしている。

金儲けの為なら、当然クビになる社員の不祥事を揉み消す。

見せしめ解雇、濡れ衣解雇、悲惨な解雇がある。

辞めても心の傷(トラウマ)が残る。

 

ということは。。。

こんなかんじ??


 

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