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吉川晃司 広島 始球式 独唱 歌詞

1945.8.6・8:15、広島に原子爆弾が投下され、

当時の広島市の人口35万人(推定)のうち9万~16万6千人が、

被爆から2~4カ月以内に死亡したとされています。

そして、2013.8.6、マツダスタジアムの広島カープ-阪神タイガース戦にて、

吉川晃司さんが、始球式・ハーフタイム?の独唱が行われました。

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高校時代には水球で国体の出場経験を持つ吉川晃司さん。

ほんもののアスリートとして、111キロの直球を外角に投げ込むほどの始球式。

そのあと、平和を祈願して、♬イマジンを和訳して独唱。

響きますよ。

心にずしんと。

♬imagine(和訳)
天国はない
ただ 空があるだけ
国境もない
ただ地球があるだけ
みんながそう思えば
かんたんなことさ

放射能はいらない
もう被爆もいらない
偉い人も
貧しい人も
みんなが同じならば
かんたんなこと

夢かもしれない
でも その夢を見ているのは
ひとりだけじゃない
世界中にいるのさ


独唱は胸に刺さりました。

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