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真夏の方程式 ネタバレ 結末 子役

2013.6.29「ガリレオ 真夏の方程式」の公開ですっ!

原作はもちろん、東野圭吾氏。

しかし、内海薫刑事は出ず。。。

 

下部にはあらすじ・ネタバレが含まれています。

お気をつけください。

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人物相関図

 

主な出演者

湯川学(福山雅治)

 

 

岸谷美砂(吉高由里子)

 

 

草薙俊平(北村一輝)

 

 

川畑成実(杏)

 

 

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川畑重治(前田吟)

 

 

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川畑節子(風吹ジュン)

 

 

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仙波英俊(白竜)

 

 

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塚原正次(塩見三省)

 

 

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柄崎恭平(山﨑光)

 

 

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三宅伸子(西田尚美)

 

 

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柄崎敬一(田中哲司)

「解いてはいけない。愛が閉じ込めた謎」

「人生が大きく捻じ曲がる可能性」

「これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは」

といった、キャッチーなフレーズが聞こえてきています。

楽しみですね。

 

 

ということで、ネタバレ・結末に入ります。

以下、お気をつけください。

↓↓

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「真夏の方程式」は川畑家に関係する2つの殺人事件(事故)が、中心となって展開します。

1つ目の殺人事件。

「緑岩荘」という旅館を経営している川畑家。

そこの宿泊客:塚原正次(塩見三省)が、

早朝、変死体となって発見。

湯川学(福山雅治)は海底鉱物資源開発の説明会に出席するため、

玻璃ヶ浦へ来ており、緑岩荘に宿泊。

行き途中、電車内で川畑家とは親戚筋にあたる柄崎恭平(山崎光)と出会う。

現場検証の結果、

堤防から誤って転落した事故死の線が濃厚であると県警は考察。

塚原は元警視庁捜査一課所属の刑事であった。

恩になったことがある先輩だった塚原の死に疑問を抱く、管理官:多々良は、

同じ旅館に湯川が泊っていることを知り、

草薙俊平(北村一輝)を連絡係にして特命の捜査を依頼。

 

結論、塚原正次は「一酸化炭素中毒による他殺」だった。

旅館内の煙突をふさぐことにより、

一酸化炭素を逆流させ、死に追いやる。

しかし、どうやって煙突をふさいだのか?

そして犯人は?

 

犯人は、旅館の主、川畑重治。

トリックは、もちろん、えんとつをふさぐ。

しかし、足の不自由な川畑重治ではできない。

柄崎恭平にやらせたのだ。

「ロケット花火が旅館内に飛び込まないように、窓や煙突をふさいでくれ」と。

柄崎恭平は小学5年生。

煙突をふさいだことにより、殺人が実行されたことも知らない。

罪には問われないだろう。

しかし、恭平自身がそれに気づいたとき、恭平の心は。。。?

そこが、子供が苦手で他人に無関心な、

湯川学が自ら関わっていった理由なのでしょう。

湯川は気づいたのです。。。

 

この殺人事件の犯行理由は15年前の殺人事件と大きく絡み合っているのです。

2つ目の殺人事件。

15年前、荻窪の路上で、女性が刺され死亡という事件が発生。

被害者:三宅伸子(西田尚美)

犯人:仙波英俊(白竜)

逮捕した刑事:塚原正次(塩見三省)

凶器も発見され、仙波本人も自供。

犯行動機については金銭トラブルといった具合に事件は片付き幕を降ろした。

しかし、草薙と湯川は、塚原が殺害された理由は15年前の事件に関わっているのではと考察。

結果、仙波は誤認逮捕・冤罪だったのである。

塚原自身も、仙波は冤罪の可能性があるのでは?と当初から疑念を抱き、

独自に捜査をし直していた。が、塚原は真相に辿りつけず。

8年の刑期を終え、ホームレスの仙波。

脳梗塞で倒れた仙波の治療費を負担していたのは塚原だった。

15年前の三宅伸子殺人事件の真犯人は?

なぜ、仙波は罪を被ったのか?

 

仙波英俊には隠し子がいた。

瑠璃が浦の郷土料理屋で働く「節子」とのあいだにできたこども。

「節子」は店の客の川畑重治からプロポーズをされ、

いちどだけ仙波に抱かれた。

直後、節子は結婚した。

 

仙波は飲み仲間の三宅伸子に、節子との隠し子のことを漏らしてしまう。

三宅伸子は、節子を脅しにかかる。

しかし、そこにいたのは中学生になる娘の成美。

三宅伸子は成美に「成美の出生」の秘密を暴露する。

動転する成美。

手には包丁が。。。

 

節子は成美に真実を伝え、

節子と仙波で企て、仙波が犯人となる。

 

15年後。

塚原は仙波の治療費を負担し、援助していた。

そして、仙波から真相を聞き出した。

しかし、仙波の余命は幾ばくもない。

そこで塚原は、愛娘の成美に、

実父との最後の別れに会ってほしいというお願いをしに、

瑠璃が浦を訪れるが、事故に見せかけ、殺される(1つ目の殺人事件)

 

といった具合です。

詳細な設定等々はかなりはしょりました。

川畑重治は元刑事の塚原が瑠璃が浦・緑岩荘にやってきて、

塚原と節子の会話を立ち聞きして、悲しみ怒ったのでしょう。

・実の子として育てていた子が他人の子

・妻に騙され続けていた

・犯人と刑事が結託してやってきた?恐喝??

と様々な思いがぐるぐる駆け巡り、

結論として殺害したのでしょう。

しかし、小学5年生の恭平を道連れにするのは意味がわかりません。

復讐なのか実の子でない子を守るため、いとこの子はどうなってもいいのか。。。

自分勝手が過ぎる川畑家だな〜と。。。

 

恭平に関しては、湯川学が導いてくれます。。。よかったよかった。

 

そんな恭平役の山崎光くん。

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名前 山﨑 光 やまざき ひかる
生年月日 2003年12月10日
性別
身長 124㎝
趣味・特技 ヒップホップダンス(4年)、ジャズダンス(3年)、タップダンス(3年)、ロッキングダンス(2年)、体操(4年)、英語(1年)

(所属事務所HPより)

CMの仕事などが多かったみたいですね。

真夏の方程式がきっかけにブレイクしそうですね。

 

 

追伸

福山さんが「実父」について語っています。

 

 

 

 

 

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