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Apple アップル iRadioサービス発表 ?! iRadioとは?

Apple社はiRadioサービスの実現に向けて奔走中とのこと。

米国時間6月10日〜サンフランシスコで開催される、

WWDCでの発表を目指すApple社。

WWDCとは、アップル社が社外開発者(企業)向けに行う、会議・発表イベント。

参加資格は、

iOS Developer Program      (年間参加費8,400円)

iOS Developer Enterprise Program  (年間参加費24,800円)

Mac Developer Program                 (年間参加費8,400円)

のいずれかに登録している上に

入場券を購入しなければなりません。

2012年度は2時間で完売。

2013年度は2分で完売。

そして、チケットのお値段は。。。

1599ドル。日本円で約16万円。

自社サービスや新製品の発表、開発に関する相談等々、

すべて、自社の利益に直結する出来事物事なのに16万円の入場料を徴収。

それが2分で完売。

日本企業が追いつけないはずですね〜(苦笑)
冒頭でもお伝えしたのですが、

そんなAppleさんが、iRadioなるサービスの実現に奔走中!

実現に目処が立ったとの報道もちらほら。

iRadioとは?

Apple-iRadio

iRadioとは、ユーザーの好みに合せて楽曲をストリーミング再生するサービス。

インターネットラジオと言われるサービス。

ストリーミングとは、データを読み込みながら同時に再生する方式。

ちなみにデータを全て読み込んだ後、表示・再生する方式はダウンロード。

 

アメリカでは、ブロードバンド接続のある家庭の42%がインターネットラジオを聞いているという。

(ターゲットスポット調べ、今年5月)

自分が買った楽曲を聞くよりも、

ラジオで知らない曲を見つける「ディスカバリー」の楽しみを求める傾向が。

 

アメリカのインターネットラジオ界で80%のシェアを握る「Pandora(パンドラ)」

個々の曲について、特徴や傾向といった情報が、述べ400項目にわたり分析。

自分の好きな曲やアーティストの名前をPandoraに入力。

その曲と同様の傾向を持った曲が再生。

この合致度の精度が高ければ高いほど人気のネットラジオに。

要は、サザンオールスターズが好きで、そればかり聴いているヒトがいるとして、

たまにはサザン以外だけど、毛色は同じようなこんな曲はいかが?

と推してきてくれる。

で、それが気に入るとitunesなりCD販売店なりで購入するといった寸法なのでしょう。

 

このサービス実現にアップル社は、メジャーレーベルの

ワーナーミュージックとユニバーサルミュージックと

ライセンス契約を締結したというのだ。

ソニーミュージックとも交渉中とのこと。

 

ほんと、Appleさんはわくわくさせるサービスを具現化してくれますね。

楽しみです。

 

 

追伸

はじめは、アメリカ本国スタートのサービスのようですが、

近い将来、日本を含む世界10カ国程度で展開したい(予定)とのこと。

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