家族ゲーム あらすじ 結末

家族ゲーム あらすじ 結末

映画やなんどもドラマ化した「家族ゲーム」

こんどは嵐の櫻井翔さんでリメイク。

さてさて。。。

以下は小説や映画「家族ゲーム」についてのあらすじ・結末です。

 

主な登場人物

父:小さな自動車修理工場を経営。自分の価値観を家族に対し押し付ける傾向。

母:世間体を気にする専業主婦。

兄:慎一。屈指の進学校A高校に通う優等生。

弟:茂之。中3。落ちこぼれ、引きこもり。いじめをうけている。

家庭教師:吉本。無名大学に7年間在籍。茂之の為に雇われる。

沼田家は全員が各々の役割を黙々と遂行しているだけの、

ゲームをしているかのような家族。

そこに、暴言暴力理不尽非常識極まりない、

家庭教師の吉本(櫻井翔)が入り込む。

家族ゲームという名の下、

果たしていた各々の役割分担が崩れていく。

そんななか、茂之は、家庭教師の吉本に揉まれ?かわいがられ?

たくましくなっていく。

 

生成期も兄が通うA高校にも手が届きそうになる。

そのひとつ下のB高校ならば射程圏内に。

しかし茂之はレベルの低いC高校の志望を変更しない。

B高校にはいじめられていた同級生が進学するからだ。

家庭教師:吉本の力技等々で両親が希望するB高校に志望変更し、

見事合格。

母親、世間体を取り繕えることができ、狂喜乱舞。

慎一「選手交代」

と言い残し、こんどは慎一が引きこもってしまう。

親の期待が弟:茂之に移り、役割を終えたと認識する兄:慎一。

しかし茂之は、B高校でもいじめにあい、不登校に。

お母さん、世間体が悪いとがっかり。

お父さんは、学校に行かないのならば、工場で働けと責める。

茂之は中学浪人してA高校受験を言い出す。

世間体を気にする母親は大反対。

不合格したら工場で働くという約束の下、父親は了承する。

母親の期待は、兄:慎一へ逆戻り。

弟:茂之がA高校に合格したかは不明。

終わり。

 

「成長をリアルに表現したドラマ」と言えば、聞こえはいいが、

続編に期待とかもなく、なんとなく、ぼんやりした終わり方。

家庭教師:吉本の素上など、描ききれていないところ多数。

原作者:本間洋平さんのデビュー作だったため、荒削りだったということでしょう。。。

ご本人も、こんなに売れて注目されるとは思わなかったのでは。。。(失礼)

そして映画のほうは、もっとシュールで意味不明で意味深。

ラストシーン、

基本、仲の悪い兄弟、慎一と茂之。

そのふたりがいっしょに疲れて寝ている。

服装は薄汚く汚れている。

空にはヘリコプターが轟音とともに飛んでいる。

終わり。。。

 

察するに、父親を金属バットで殺害し、疲れて寝ている?

服装の汚れは返り血?

ヘリコプターはマスコミ?

 

 

櫻井翔版「家族ゲーム」

兄:慎一「一度立ち止まって、しばらく休んでからまた自分のペースで歩き出せばいい」

といじめをうけていた弟を励ます兄に、

吉本「なにJ-POPの歌詞みたいなこと言ってんだよ!」

と言い放ち、話題になったり。。。

そりゃ、あの嵐の櫻井翔が言えばね〜

自己否定もいいとこですもんね〜

でも、おもしろかった。

 

いままでとは違う「家族ゲーム」が出来上がりそうで、

楽しみです。

追伸

家族ゲームで櫻井翔さんの衣装、ご紹介はこちら

3 Comments

家族ゲーム 櫻井翔 衣装 着用

[…] たいなこと言ってんだよ!」 と嵐の櫻井翔さんとは思えない台詞があったり。。。   ⇒「家族ゲーム」あらすじ・結末はこちら   そんな櫻井翔さんの衣装などなどをご紹介。 […]

trend@

原作と櫻井翔版「家族ゲーム」はまったく違うものでしたね。
登場人物から違ってきてました。
混乱させてしまってたら、申し訳ないです。
m) _ _ (m

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