話題のニュースや急上昇ワードを、深く斜めに解説。

金曜ロードショー アンストッパブル 実話 あらすじ

2013年6月14日の金曜ロードショーは「アンストッパブル」

地上波、初登場。

実話を基につくられた映画です。

 

 

アンストッパブルの基の事故について Wiki

(若干、映画のネタバレにもなります)

 

映画「アンストッパブル」はトニースコット監督、最後の作品。

制作費:1億ドル(当時、約100億円)

興行収入:167億ドル(当時、約167億円) 日本国内では10.8億円

 

トニースコット監督は2012年8月19日、

カリフォルニア州サンペドロのヴィンセント・トーマス橋(英語版)から飛び降りて死亡。

68歳没。遺書が見つかっており、自殺とみられる。

体内から少量の抗うつ剤と睡眠薬を検出したが、特別な病気は罹っていなかった。

Wikipediaより

 

 

 

ここからは、あらすじ・ネタバレを含む感想です。

↓↓↓

映画の感想としては、実話に基づいている為、

暴走した列車を止めることできて、ハッピーエンドになるであろうことは予測できます。

そこに至るまでのハラハラドキドキがどうかという見所。

 

主演のふたりには家庭環境・人間関係うんぬんかんぬんで問題を抱えている。

そのふたりの人間関係もよろしくない。

しかし、命がけで列車を止めようとするうち、うたりのあいだに信頼関係が。

ハリウッド映画の王道ともいえる展開。

 

これらをハリウッド映像技術やCG技術を駆使し、迫力ある映像に。

加えて、トニースコット監督ぶりがキラリと光っています。

映画というより、報道速報のような空撮や、テンポのいい展開。

家庭環境・人間関係うんぬんかんぬんは深堀りせず、

あくまで、暴走機関車を止めるというアクション映画に仕上げています。

実話に基づいている為、重厚感も加わり、

だれることなく、観飽きることなく観れます。

98分という上映時間も良い感じ。

 

惜しむらくは、トニースコット監督の遺作ということでしょうか。

ここに、トニースコット監督のご冥福を、心からお祈り致します。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク