《前編》USJを子連れで楽しむ・オススメ・コツ

USJに子連れで行かれる、パパママへ、

USJに孫連れで行かれる、ばあばじいじへ、

必見です ^ ^

ぜひ以下の7つのコツ・オススメを参考にしてください。

 

1.⇨⇨「疲れない」ことに惜しまない。

USJには乗り系アトラクションもあれば、

ショー系アトラクションもあり、

そこかしこでミニイベントも目白押し。

パレードなんかは、ゼッッッたい見落とせない。。。

動き回れば、

お腹も減り、

ご飯もと。。。

おっっと、

お土産の購入も忘れないで!?

^ ^//

 

これら、あれこれ下調べをしてるのも楽しい時間ですね。

でも、その通り行くほど、

USJは、甘くはありませんww

トイレやベンチひとつ見つけるにも、

思った以上に歩きます。

歩き回って、見つけたトイレは行列。。。涙

ポップコーンひとつ買うにも並びます。

 

また、歩くのも人混みの中なので、

より疲労度が増し増しです。

 

USJは、想像の増し増し増し、疲れるのです。

疲れると、にんげん、機嫌が悪くなってきます。

疲れると、にんげん関係がギクシャクしてきます。

せっかく、お金と時間を使ってUSJに来たのに、

痴話喧嘩になってしまうことほど、

切ないことはありません。

 

「疲れない」ことに、お金を惜しまないマインドをもってください。

 

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2.ホテルは「パートナーホテル」必須

確かにUSJのパートナーホテルは割高です。

でも、ここで、節約(ケチる)と身も心も疲れ果ててしまいます。

破綻してしまいます。

パートナーホテルはすべて、USJから徒歩圏内です。

部屋によっては、窓からUSJが眺望できます。

そんな部屋を抑えておくと、

「ちょっと休憩できるスペース」

「こどもの着替えスペース」

「こどもの昼寝スペース」

「グループ内で体調不良になったひとの休息スペース」

「荷物置き場」

「お土産の一時置き場」

「昼食スペース」

など、多様な用途に使用できます。

身も心もリフレッシュでき、

VS USJの後半戦に挑めるのですww

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3.年パス必須

「2」とリンクしますが、ワンディチケット(入場券)だと、

再入場ができません。

「年パス&パートナーホテル」で成り立つコツなのです。

年パス購入=3回行けば(出入り)チャラです。

「1」とリンクしますが、

「疲れない」ことに、お金を惜しまないでください。

特に子連れのパパママ・ばあばじいじは。 ^ ^//

 

 

 

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追伸 (2016年からこちらのショップは無くなりました。。。(涙))

年パスを購入されると入口右手にあるスタジオギフトというショップで、

割引が受けれます。

季節外れの商品もあり、

50%オフや70%オフなんて掘り出し物も!

 

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4.食は節約

節約(ケチ)しないと言っても、

予算はありますよね。

メリハリのある予算の使い方が、

USJ成功への重要なコツです。

食事は節約しましょう。

 

ユニバーサル駅とUSJを結ぶユニバーサル・シティウォークには、

ローソンが数軒、サイゼリアさんなどのファミレス系も数軒あります。

ただ、ローソンは慢性的にレジが混み合ってはいます。

朝の開園前などは、外まで並ぶほど。

でも、レジ台数も多いので、15分も並べば。。。

15分なんて、USJとしてみれば、

行列なんて言いません。。。ww

 

《注意点》

ハリーポッター好きな方が、

ハリーポッター関連の食を

節約しろという話ではありません。

「関連の食=アトラクション」

なのですから。

 

ただ、空腹を満たすだけの食ならば、

コンビニで購入し、

パートナーホテルの一室で済ませてもいいのでは。

「二兎追うものは一兎も得ず」

ですね。

特に、子連れでのUSJ攻略は、ホテルでひとやすみは効いてきますよ。

😛

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5.ユニバーサル・エクスプレス・パスは必須

TDLさんでいう、ファストパス的な立ち位置ですが、有料です。

「行列=時間」をお金で買うというシステムに、

賛否両論ありますが、

現状、存在するシステムです。

「疲れないこと」にお金を惜しまない。

コツを踏まえて、エクスプレス・パスを強く推奨します。

その中でも、

ユニバーサル・エクスプレス・パス5をオススメします。

やはり、ハリーポッター関連の行列は尋常ではありません。

土日祝が絡めばなおさらです。

かといって、ユニバーサル・エクスプレス・パス7ほど、

乗り回せるかといえば、

子連れではなかなか厳しいところ。

なぜか、アトラクションに乗ってるだけなのですが、

乗ると「疲れます」

これを「年をとった」というのでしょうか。。。汗

🙁

 

アトラクションの並び時間としては、

1回のライドで何人乗れるかというのが、肝です。

8人乗りで、3人・3人のグループが来たら、

2席は空席で行きます。

席ロス率、25%ですね。

30人乗りで、席ロス率25%としたら、

22人乗りで行くことになります。

さすがに8席のロスで行くことはありません。

この計算を頭に入れていただき、

エクスプレス内のアトラクションのチョイスを。

 

《進みが早めなアトラクション》

・ジュラシックパーク

・ジョーズ

・バックドラフト

・セサミストリート 4D ムービーマジック

・シュレック 4D アドベンチャー

・ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー

・バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド

・エルモのゴーゴー・スケートボード

 

 

《進みが遅めなアトラクション》

・ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー

・フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ

・アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D

・スペース・ファンタジー・ザ・ライド

・スヌーピーのグレートレース

・フライング・スヌーピー

・モッピーのバルーン・トリップ

 

 

 

《後編》は、パーク内での動き方をご紹介。

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