【歌詞判明】桑田佳祐 若い広場

「桑田の2017年、始まる!」

と公式HPに告知が出ましたっ!

桑田佳祐ソロ活動30周年を迎える2017年。

 

スクリーンショット 2017-03-14 14.29.02

(公式HPより)

 

ちなみに2018年はサザンオールスターズ、

デビュー40周年。

2017年は桑田佳祐ソロ活動、

2018年はサザンオールスターズの活動という、

スケジュールが、ほぼほぼ決まりですね。

2016年は年越しライブだけだったので、

2017年は、ぜひとも桑田佳祐ソロツアー2017を

盛大に開催して欲しいところっ!(期待大)

 

 

そんな桑田佳祐さんの2017年ソロ活動、

一発目と言える、新曲情報が発表されましたっ!

それも、2017年前期・NHK連続テレビ小説「ひよっこ」

の主題歌に決定したとのこと。

 

年齢は重ねても、

何発でもイケるのが桑田佳祐!

何発イクのか楽しみですっ!!

(o^^o)

 

ワンコーラスだけですが、

「ひよっこ」から聴き取って

歌詞を起こしてみました。

聴き間違いがありましたら、ごめんなさい。

(( _ _ ))..zzzZZ

 

若い広場

愛の言葉を言う
シャイなハートがドキドキ

あの日見た
サウンドオブミュージック
瞼閉じれば
よみがえる

幼い頃の
大事な宝物だけは
ずっとこの胸に
抱きしめてきたのさ

夜の酒場でロンリー
あの娘
今頃どうしてる
さなぎは今
蝶になって
きっと誰かの腕の中

若い広場
楽しいドラマ
夢膨らむ
青い空

片寄せ合い
声合わせて
希望に燃える
恋の歌

 

 

スクリーンショット 2017-03-14 14.34.07

(番組HPより)

 

桑田さんからのコメントです↓

 

この度は主題歌のお話を頂戴し

身にあまる光栄でございます。

「ひよっこ」は

1964年を舞台に始まる

物語ということで、

自然と自分自身の人生を

今一度辿って行くような感覚とともに、

夢と希望に溢れた

日本の未来に思いを馳せながら

歌詞を綴りました。

古き良き日本の情感のようなものも、

あわせて感じていただけますと

幸いです。

ドラマとともに、

このがっきょくも、ぜひともみなさまに

お楽しみいただけばと思います。

ー 桑田佳祐 ー

(公式HPより)

 

 

 

こちらは「ひよっこ」に主役、有村架純さんからのコメント

ゆったりとした曲調が、

1960年代から始まるこの物語を

フワーッと想像させてくれて、

暖色系の明かりが自分を

包み込んでくれるような、

そんな感覚になりました。

どこかしら懐かしく感じる

メロディーと桑田さんの歌声は、

暖かくとても心地よく

聴き入ってしまいます。

放送を楽しみにしていて下さい。

ー 有村架純 ー

(番組HPより)

 

楽しみが膨らみすぎてしまいますっ!!

そんな桑田さん、

「やさしい夜遊び」というラジオ番組で、

その年にリリースされた邦楽をランキング付けしております。

若手からベテラン、アイドルや歌謡曲など、

偏見とか色眼鏡ではなく、楽曲として評価しているようです。

やはりプロ中のプロが聴くと、AKBとかにも名曲があるんですね。

 

[ad#ad-1]

【2013年桑田佳祐が選ぶ、邦楽ベスト20】

1位 『La Vita è Bella』(佐野元春 & THE COYOTE BAND)

2位 『光と君へのレクイエム』(山下達郎)

3位 『独り言花』(LUHICA)

4位 『悲しくなることばかりだ』(見田村千晴)

5位 『風は西から』(奥田民生)

6位 『にんじゃりばんばん』(きゃりーぱみゅぱみゅ)

7位 『夢の終わり 愛の始まり』(アンジェラ・アキ)

8位 『アイタイ』(スガシカオ)

9位 『小さな生き物』(スピッツ)

10位 『Deeper Deeper』(ONE OK ROCK)

11位 『社会の窓』(クリープハイプ)

12位 『Death Disco』(SEKAI NO OWARI)

13位 『昼下がりの夢』(森は生きている)

14位 『棘』(タオルズ)

15位 『City Boy! City girl!』(D.W.ニコルズ)

16位 『恋するフォーチュンクッキー』(AKB48)

17位 『涙色』(西野カナ)

18位 『太陽の女神』(家入レオ)

19位 『バラ色のダンス』(のあのわ)

20位 『さつきあめ』(BENI)

 

桑田「順番は便宜上、つけただけ。気にしないで」

桑田「好きな曲を20曲、持ってきただけ」

桑田「(西野カナは)歌が上手い、このコは好きよ! なんと言われようと好き」

桑田「(見田村千晴は)“リツイート”なんて歌詞にはドキっとしますね」

桑田「(ONE OK ROCKは)日本で一番良いバンド。テレビにも出ないのに売れてる」

桑田「サザンはテレビに出ないと売れない。(ONE OK ROCKは)アジアでやるらしいが帰って来るな!」

桑田「タミオちゃんは凄い! 広島に帰れ!」

桑田「(恋チュン)良い曲だし、力強いね!」

桑田「(恋チュン)1か所だけね、“そんな悪くないよ”のところのメロディーがちょっと…」

桑田「(1位の曲)一大傑作だと思うよ、よく作ったなこの曲を!」

 

 

 

才能溢れるミュージシャンへの嫉妬という形での賞賛が凄いですね〜

桑田「この世で一番嫌いなのは雅治(福山)。二番目が櫻井(和寿)!」

なんていうコメントを過去には、残しております。(笑)

 

 

 

【2014年桑田佳祐が選ぶ、邦楽ベスト20】

1位 『歩き出してくれないか』(松山千春)

2位 『Brand New Day』(安田レイ)

3位 『静かな伝説(レジェンド)』(竹内まりや)

4位 『麦の唄』(中島みゆき)

5位 『ひまわりの約束』(秦基博)

6位 『ラストシーン』(JUJU)

7位 『Darling』(西野カナ)

8位 『カリフォルニー』(ケツメイシ)

9位 『ヒカレ』(ゆず)

10位 『ソレデモシタイ』(平井堅)

11位 『アビーロードごっこ』(サニーデイ・サービス)

12位 『ユリイカ』(サカナクション)

13位 『にじいろ』(絢香)

14位 『モノラルセカイ』(スガシカオ)

15位 『Fall』(槇原敬之)

16位 『Cling Cling』(Perfume)

17位 『ブルー』(フジファブリック)

18位 『TSUKI』(安室奈美恵)

19位 『愛をからだに吹き込んで』(Superfly)

20位 『AGAIN』(DREAMS COME TRUE)

スポットライト 『Mightry Long Fall 』(ONE OK ROCK)

 

桑田「人様が血と汗にまみれて作り上げた努力と才能の結晶というべき歌の数々を

私がちょこっと聴いたぐらいで勝手に一年の総決算としてね順位並べていいものかという

ご批判は多々あるんですけども・・・」

桑田「全部同じなんだけど、いちおう番組を盛り上げるために順位つけた。」

桑田「なんのタイアップがついているとか、誰の後ろ盾があるのだとか、レコード会社がどこたとか知らされてません」

桑田「歌詞も知りません。1曲だけ知ってるけど」

桑田「シングルで発売された曲のみから」

桑田「(平井堅)いま、最強のアーティスト」

桑田「(ゆず)名曲じゃないですか」

桑田「(ケツメイシ)いいなあ、こんな曲。欲しいなぁ、オレも」

桑田「(西野カナ)この子、好きだなぁ。

桑田「(西野カナ)ツービートですよ!今どき、「結婚しようよ」以来の吉田拓郎。ツービート持ってくるおしゃれですよねコレ。マンドリンなんて入っちゃってね。いいですよ」

桑田「62歳ですかぁ。大天才です。歌は世につれ、世は中島みゆきにつれてきたわけであります」

桑田「(安室奈美恵)これを18位呼ばわりしていいのかどうか、どうなっても知らないよ桑田(笑)」

桑田「(フジファブリック)大好き。この声ほしい。声帯とっかえて。何人編成ですか?3人か。頑張ってよ」

桑田「(サニーデイ・サービス)レニー・クラビッツと大滝詠一合わせたみたいな。なんか不思議な代理コードを使うんですけどね、かっこいいです。大好きなんです」

桑田「(ONE OK ROCK)まあこんなバンドはさぁ、欧米いったらゴロゴロいるんですよ。だけどね、そのレベルってのがそれまたすごくてね。そこでがんばってる。英語も憶えてね、時差のちがうとこで戦っている。メジャーリーグじゃないんだけど、尊敬します」

桑田「(竹内まりや)もう女性としても、アーティストとしても、人間として大好き。あなたの旦那さんも大好き。まりやちゃんは日本のカレン・カーペンターといつも私はいってますが、女マッカートニーでもあります。とにかくこの曲もね、バース。Aメロのみで繰り返して、最後にラララときたもんだ。太っ腹ですよね。これ、こういうのってドラマづくりが非常に難しいですけど。達郎さんハーモニカうまいなぁと思いましたら、あれあたしが吹いているのよと言われましたけども」

桑田「(松山千春)なんていうのかなぁ、僕と同い年なんです。それでアイツに唯一勝っているのは髪の毛。初めて聴きましたけど、このラララつーのはちょっと納得いかないんだけどね。
松山くんこねピアノの間奏とかいいじゃないのこれ。ホルンも入ってるし、もう贅沢で。
ガッツある演奏だしね、この力の抜け方。なんかすごくね人間一人で生まれて一人で死んでいくんですけどね、だからこう愛を求めるんだって、なんかその色々メッセージを感じてしまった松山さんの歌唱でございました。いい歌をありがとう。松山さん」

 

 

 

【2015年桑田佳祐が選ぶ、邦楽ベスト10】

1位『超えろ。』 (槇原敬之)

2位『PLAY BACK』 (JUJU)

3位『君がいなくちゃ』(佐野元春&THE COYOTE BAND)

4位『海の声』浦島太郎(桐谷健太)

5位『トリセツ』(西野カナ)

6位『愛を叫べ』(嵐)

7位『もんだいガール』(きゃりーぱみゅぱみゅ)

8位『新宝島』(サカナクション)

9位『鳥になりたい』 (feat.臼澤みさき・白澤みさき)

10位『東京ドライブ』 (TOKIO)

スポットライト 『ディアブロ』 (水曜日のカンパネラ)

 

桑田「(TOKIO)素晴らしい。演奏上手いですよ。レベルが高いんですよ。TOKIO素晴らしい」

桑田「安定のサカナ。素晴らしい方達、会ったことないんですけど・・・」

桑田「(嵐)ビーチボーイズとかさ、ラズベリーズとかさ、なんかそういう感じなんだけど大好き。えぇ。よく歌いこなすなぁと思うよね。まぁいろいろな所にさ、嵐となると発注かけるんでしょあの、曲作ってくれって、オレんとこにはこないんだけど(笑)まぁいいんですけど、だけど色々発注かけて、いろんな曲集めてね、えぇ、まぁでもいい曲をね、受注して、それをまた歌いこなすこのメンバーってすごいなって思うけど、これいい曲だよこれ、これ誰が作ってんだこれ、なにこれ作詞作曲、ハンドレットプラス、わかりにくいよ、誰なんだよ」

桑田「(西野カナ)わかるんだぁ、このサウンドプロダクションっていうのかなぁ、詩や曲もいいよ、でもアレンジがいいね、アレンジがいいっていうかねスタッフに愛されてるだろうなってのがね、今日ここにランクインしてる人達のね、あとファンに信頼されてる、ファンを信頼してるっていうのがね、伝わってくるんだよ。おじちゃん長い事やってるからさぁ、ただそれだけはわかる。ほんとは1位だよ、便宜上番組を盛り上げるためだけの順位だから。今年はレベルが高くてさぁ」
桑田「(水曜日のカンパネラ)知的、えらい。見たい。ちょっと焼きもちをやく私がいます。素晴らしい、軽やかにね今という時代を軽やかに歌いあげて切り取ってみせた」

桑田「この男はすごい。しかし佐野元春はすごいね」

桑田「(JUJU)もう素晴らしいですね。この曲はじめて聞いた時から私はもう大好きでした。この曲が。JUJUが好きですけど私はね。スタッフに愛されているJUJU。そう思うんですよ私はこれ聞いてて。ファンを大事にしているJUJUね。誰かに支えられている、それがわかっているJUJU。悩みもあるJUJU。全部この音楽に集約されるんです。音楽ってそういうもので」

桑田「いったい何なんだ!?この曲。名曲であります。日本の明るい未来を奏でるばかりのGLIM SPANKY」

桑田「(槇原敬之)これはすごい。彼は本当に天才です。ベテランでね、よく作ってくれました。いやでもこの曲を聴かせてくれてありがとう。やっぱりね、長くやっててさ、彼もさ、オレもそうなんだけど、ここでコレを作るかっていうのがね、作れるかっていうのがね、なんかわかるんだよ。わかるような気がするんだなぁ私は」

 

 

【2016年桑田佳祐が選ぶ、邦楽ベスト10】

 1位 『あなたのように』DREAMS COME TRUE

 2位 『ペテン師ロック』ザ・クロマニヨンズ

 3位 『真夏の通り雨』宇多田ヒカル

 4位 『insane dream』Aimer

 5位 『砂の塔』THE YELLOW MONKEY

 6位 『Hero』安室奈美恵

 7位 『さらば涙』ケツメイシ

 8位 『明日への手紙』手嶌葵

 9位 『Hey Ho』SEKAI NO OWARI

10位 『前前前世』RADWIMPS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です