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10メートルの巨大防潮堤 気仙沼は? 画像

10メートルの巨大防潮堤とは、

岩手県田老町(たろうちょう)にある総全長2.5キロ、高さ10メートルに及ぶ、

別名「日本の万里の長城」とも言われ、

世界で最も大きいとも言われた防潮堤。

正確には「あった」という過去形になります。

2011年3月11日、津波により50%以上が破壊されました。

 2011年3月11日前の防潮堤

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2011年3月11日以降

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そしていま、宮城県気仙沼に9.9メートルの防潮堤をつくる計画が持ち上がっているとのこと。

いちどは、住民の方々も了承したが、やはり。。。。

景観の破壊・ほかの方法の模索・過疎化等々により、反対意見が多数を占めるとのこと。

「必要、でも高すぎる」

というのが本音のようです。

縦割りで決めるのではなく、柔軟に進めれないですかね。。。

でも、あっちを立てればこっちが立たず。。。

難しい。

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↑9.9メートルに漁網が張られている

 

追伸

夏目漱石もこんなことばを残しています。

智に働けば角が立つ。

情に棹させば流される。

]意地を通せば窮屈だ。

兎角に人の世は住みにくい

 

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